牧が 美容師になったきっかけの話 ③♡

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ブログにご訪問 ありがとうございます♪

さて シリーズになってきてしまってますが(笑)

前回は 牧のアシスタント時代まででした。

 

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        ↓

牧が美容師になったきっかけの話 ①

牧が美容師になったきっかけの話 ②

 

今回は スタイリストになってからのお話。

スタイリストデビューしたての時は

先輩スタイリストの予約の合間にやらせてもらうので

どうやって その時間を作る???

要は 洗い物とかの下仕事?を終わらせないとね。

それじゃなくても 

一人のカットに時間がかかっちゃうわけだから

その間に [先輩に洗い物とかさせるなんてとんでもない]

って思うのが 私。

 

中学時代 バスケ部だったので

上下関係が 無駄に厳しい環境にいました。

先輩が自分でタオルを取りに行かせるなんてしたら

はちゃめちゃ ヤキ入りました(笑)

★ 先輩に何かをさせてはいけない。

★ 先輩の先回りをして動く。

それが染み付いてるのです。。。

その当時は 嫌で仕方なかったです。

だって 女子の先輩の機嫌で八つ当たりもされるんだもん。。。

でも 働き出してから役に立ってます。

だって 「気が利くね~」

って言われますもん。

先輩に怒られたくないがために

先輩ごとの好みとか その日のタオルとか

表情で機嫌を探ったり。。。

要は 相手を観察するクセがついているんです。

だから 接客業が向いている人になったんでしょうね。

 

何十年も経った今になって 

イヤだったバスケ部時代の経験は

私に必要な事だったんだなってわかりました。

 

自分に起こる全ての事は意味がある。

それが理解できるようになった今は

[起こった事の意味]を考えるようになりました

今回は ここまで♪

 

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